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ユネスコ無形文化遺産 韓国が政府間委員会委員国に

社会・文化 2020.09.11 09:28

【パリ聯合ニュース】国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第8回無形文化遺産保護条約締約国会議が10日(現地時間)、フランス・パリで開かれ、韓国が政府間委員会委員国に選出された。任期は2020年から4年間。委員国は無形文化遺産の代表一覧表への記載決定などに携わる。

ユネスコの第8回無形文化遺産保護条約締約国会議の様子(ユネスコ韓国政府代表部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 韓国は146カ国のうち80カ国の支持により委員国に選出された。2008年と2014年に続き、3回目の選出。委員国は再任不可で、一度任期を終えると2年は選出されない。

 ユネスコ韓国政府代表部は「『人類の無形文化遺産の代表的な一覧表』への登録決定や無形文化遺産保護に関する国際協力などの主要議題に対し、わが国の主導的な参加が期待される」と述べた。

 韓国は2020年に仏教行事の「燃燈会」、2022年に「韓国のタルチュム(仮面劇)」、2024年に韓国伝統のコチュジャンやみそ、しょうゆなどの「醤(ジャン)作り」で、それぞれ人類無形文化遺産登録を目指している。

韓国の無形文化遺産を紹介する冊子(文化財庁提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

mgk1202@yna.co.kr

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