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韓国 きょうのニュース(9月11日)

社会・文化 2020.09.11 18:00

◇首都圏のコロナ防疫強化措置 再延長是非を週末に判断

 韓国政府は新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて首都圏で防疫措置「社会的距離の確保」のレベルを最高の第3段階に近い「2.5段階」に強化していることに関し、同措置を再延長するかどうかを今週末のうちに判断する。2.5段階措置を再延長するか終了するか、あるいは別の防疫対策を取るかについて、あと1~2日ほど全力で議論し、専門家の意見を聞くとしている。

韓国政府は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために秋夕(中秋節、今年は10月1日)連休中に移動を自粛するよう呼び掛けている(イラスト)=(聯合ニュース)

◇新設の疾病管理庁トップは「英雄」 文大統領が任命状授与

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は中部・忠清北道清州市の疾病管理本部緊急状況センターを訪れ、保健福祉部所属の疾病管理本部から格上げされ12日に発足する疾病管理庁のトップを務める鄭銀敬(チョン・ウンギョン)同本部長に任命状を授与した。青瓦台(大統領府)以外での任命状授与や次官級に大統領自らが任命状を手渡すのは異例。文大統領は「世界の模範と認められた『K防疫』の英雄である鄭本部長が初代庁長に任命されたことをお祝いする」と述べた。

◇建国記念日のソウル都心集会 78件は開催禁止通告=警察庁

 警察庁は新型コロナウイルスの感染防止のため、複数の保守系団体が建国記念日にあたる10月3日の「開天節」にソウル都心で開催すると申告した集会291件のうち、10人以上が集まるか集会禁止区域で開かれる78件について、開催禁止を通告した。また、違法行為には厳しく対応する方針を明らかにした。

◇次期大統領選候補の支持率 与党知事が前首相抑え2カ月連続1位

 世論調査会社の韓国ギャラップが発表した次期大統領選挙(2022年)への出馬が予想される人物の支持率調査結果で、与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事が前首相の李洛淵(イ・ナギョン)同党代表を抑え、2カ月連続で首位を守った。李在明氏の支持率は22%と前月に比べ3ポイント上昇し、韓国ギャラップの調査で初めて20%を突破。李洛淵氏は前月に比べ4ポイント上昇した21%で、上昇幅は李在明氏を上回った。

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