Go to Contents Go to Navigation

コロナ時代の多文化政策とは 聯合ニュースがフォーラム

記事一覧 2020.09.16 07:00

【ソウル聯合ニュース】韓国国家基幹ニュース通信社の聯合ニュースが16日にソウル市内の本社で「多文化フォーラム」を開催する。

昨年11月の聯合ニュース多文化フォーラムで、記念撮影する出席者(資料写真)=(聯合ニュース)

 新型コロナウイルスの世界的な大流行を受け、「多文化家庭」と呼ばれる国際結婚家庭などに関する政策や支援策が大幅に縮小されている実態を取り上げ、その改善策を模索する。聯合ニュースの趙成富(チョ・ソンブ)社長が開会のあいさつを、女性家族部の李貞玉(イ・ジョンオク)長官が祝辞を述べる予定だ。

 また、京畿道高陽市の李載俊(イ・ジェジュン)市長、韓国健康家庭振興院のパク・ギョンウン本部長が、最近の社会福祉プログラムが非対面形式に転換されたことで多文化家庭が感じる困難と改善策を紹介する。

 このほかコロナ時代に必要な多文化家庭支援策に関する討論、多文化家庭の子どものため奨学金授与式も行われる。

 2013年に始まった同フォーラムは、多文化家庭の自立策、多文化家庭の子女の教育、多文化に対する認識改善教育などをテーマに、多文化社会の発展策を模索してきた。8回目を迎える今年は新型コロナの感染拡大を防ぐため、一般客を入れずに出席者を最小限に抑えて開催する。フォーラムの模様は動画投稿サイト「ユーチューブ」でライブ配信する予定だ。

hjc@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。