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韓国統一相が板門店を訪問へ 現地の会見での対北メッセージに注目

記事一覧 2020.09.16 07:00

【ソウル聯合ニュース】韓国の李仁栄(イ・イニョン)統一部長官は16日午前、北朝鮮との軍事境界線がある板門店を訪れる。長官に就任してから板門店を訪問するのは初めて。

韓国統一相が板門店を訪問へ 現地の会見での対北メッセージに注目 - 1

 李氏は板門店内の韓国側施設「自由の家」、国連軍司令部軍事停戦委員会の会議室、2018年4月27日の南北首脳会談で両首脳が共に歩いた「徒歩の橋」や、共同警備区域(JSA)などを視察する予定で、現場の職員を激励する時間も設けられる。

 李氏は南北首脳が記念植樹を行った場所で略式の記者会見を行う予定で、南北首脳が「平壌共同宣言」に署名してから19日で丸2年になることから、北朝鮮に向けた具体的なメッセージが出されるのか注目される。 

 李氏は18年に南北首脳が交わした合意の意味を再確認し、北朝鮮に対し南北間の合意を順守するよう改めて求めるとみられる。

 そのほかにも李氏はアフリカ豚コレラ(ASF)の防疫措置として一時中止している板門店見学ツアーの再開に向けた準備状況も確認する計画だ。

yugiri@yna.co.kr

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