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ソウル「芸術の殿堂」 民間公演の貸館料を年末まで無料に

社会・文化 2020.09.19 08:00

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル市の複合芸術施設「芸術の殿堂」が10月5日から年末まで、芸術の殿堂内の施設で行われる民間の音楽コンサートや舞台公演などについて基本貸館料を全額免除する。19日までに明らかにした。貸館料の免除は1988年の開館以来初めて。新型コロナウイルス感染の拡大で存続の危機に直面するライブ・エンターテインメント業界の支援を目的とする。

芸術の殿堂内の施設。観客は間隔を空けて着席している(資料写真)=(聯合ニュース)

 貸館料免除の対象施設は、オペラ劇場とCJトウォル劇場、自由小劇場、コンサートホール、IBKチェンバーホール、リサイタルホールの六つ。政府の防疫指針に従って一定の間隔を置いて観客を着席させるか、無観客で実施する公演に限る。運営費の支援を受けている国公立と自治体所属の芸術団体、公共機関主催のイベントは対象外。

 芸術の殿堂によると、これら6施設では年末にかけて94回の音楽会と14件の公演への貸館を予定している。 

mgk1202@yna.co.kr

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