Go to Contents Go to Navigation

韓国国防相に徐旭氏が就任 「南北軍事合意の履行で平和後押し」

政治 2020.09.18 15:22

【ソウル聯合ニュース】韓国の徐旭(ソ・ウク)国防部長官が18日、就任式に臨み、「(敵対行為の中止などを盛り込んだ2018年の南北の)歴史的な軍事合意を忠実に履行し、朝鮮半島平和プロセスの推進を後押ししていく」と表明した。「確固たる国防態勢を確立し、朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和定着を支えていく」とも述べた。

就任式であいさつする徐旭新長官(国防日報提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 朝鮮半島の安全保障情勢に関しては、「周辺国の自国利益の追求により地域内で緊張感が醸成されている」と述べ、最近では新型コロナウイルス、災害、テロなど超国家的、非軍事的な脅威が国の安保にとっての試練になっているとの認識を示した。

 米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国軍への移管を速やかに推進する考えも表明した。徐氏は「堅固な韓米同盟を基盤に、時代の要求である有事作戦統制権の移管を加速させるべきだ。これまで蓄積してきた韓国軍の能力を精密に評価し、移管の条件を早期に充足させる」と説明した。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。