Go to Contents Go to Navigation

現代自動車の労使 賃金凍結で暫定合意=史上3回目

経済 2020.09.21 21:40

【蔚山聯合ニュース】韓国の自動車大手・現代自動車の労使は21日、今年の賃金交渉で基本給を凍結することで暫定合意した。

交渉を行う現代自動車の労使(資料写真)=(聯合ニュース)

 暫定合意案には150%の歩合給、新型コロナウイルス危機克服激励金120万ウォン(約11万円)などの支給が盛り込まれた。

 現代自動車の賃金凍結はアジア通貨危機直後の1998年、世界金融危機が発生した2008年に続き、史上3回目となる。また、昨年に続き2年連続で紛糾せずに合意に至った。

 労使は今回、「労使の共同発展と労使関係の変化のための社会的宣言」も採択した。宣言は▼国内工場の未来競争力確保と在職者の雇用安定▼未来の自動車産業変化への対応▼顧客・国民と共にする労使関係の実現▼自動車産業の危機克服に向けた部品協力会社の共生支援――などが盛り込まれた。

kimchiboxs@yna.co.kr

キーワード
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。