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金正恩氏 中国の朝鮮戦争参戦記念し花送る=親善アピール

記事一覧 2020.10.23 09:56

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、中国人民志願軍の朝鮮戦争(1950~1953年)参戦から70年を迎えるのに合わせ、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が中国・瀋陽の抗米援朝烈士陵園と丹東の抗米援朝記念塔に花を送ったと報じた。

中国人民志願軍の烈士陵園を参拝とする金委員長=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 これに先立ち、金委員長は北朝鮮中部・平安南道檜倉郡にある中国人民志願軍の烈士陵園を参拝し、平壌の「朝中友誼(ゆうぎ)塔」にも花を送っている。

 「抗米援朝」は米国に対抗し北朝鮮を助けるという意味で、中国では朝鮮戦争参戦を指す。1950年に北朝鮮で最初の戦闘を行った10月25日を参戦日として定めている。習近平国家主席も21日に檜倉郡の烈士陵園に花を送り、北京で抗米援朝70周年の展示を観覧するなどムードを高めている。

 中朝が連日のように中国の朝鮮戦争参戦を記念しているのは米中の対立が激化した中で親善を強調する意図があるとみられる。

hjc@yna.co.kr

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