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社会的距離確保のレベル細分化 全施設でマスク義務付けへ=韓国

記事一覧 2020.11.01 17:29

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は1日、新型コロナウイルスの感染防止のための「社会的距離の確保」のレベルを現在の計3段階から5段階に細分化するとともに、全ての施設でマスクの着用を義務付ける新たな防疫指針を発表した。

新たな防疫指針を発表する丁世均(チョン・セギュン)首相=1日、ソウル(聯合ニュース)

 丁世均(チョン・セギュン)首相は7日から実施する社会的距離の確保のレベルの細分化について、3段階では取らなければならない防疫措置の差が大きく、集合・営業禁止命令などが施設の実情に合わない場合もあったと説明した上で、「(細分化で)防疫の効率や防疫規則の順守率の引き上げを目指す」と述べた。

 全ての施設でのマスク着用義務化については、「防疫対象を重点管理施設と一般管理施設に単純化して、マスクの着用義務化など重要な防疫規則の適用対象をこれまでの高リスク施設から全ての施設に広げる予定」との方針を示した。

 現在韓国の社会的距離の確保のレベルは最も低い第1段階だが、同レベルの基準(1日当たりの新規感染者数50人未満)を5日連続で2倍以上上回っており、政府が何らかの措置を取るべきとの声が上がっていた。

sarangni@yna.co.kr

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