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10月の輸入車販売9.8%増 日本車は減少=韓国

記事一覧 2020.11.04 13:27

【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会は4日、10月の輸入乗用車の新規登録台数が2万4257台となり、前年同月比9.8%増加したと発表した。新型コロナウイルスが流行する中でも、新車効果などで販売増加傾向が続いている。

ベンツのセダン「Eクラス」の新型(メルセデス・ベンツ・コリア提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 8月以降、販売が回復傾向にあった日本車は1735台で前年同月比12.2%減少した。ただ、ハイブリッドモデルの人気を追い風に高級ブランドのレクサス(トヨタ自動車)の販売は871台で91.0%増、トヨタも553台で35.5%増となった。ホンダ(311台)は61.4%減。

 10月に最も売れたブランドはメルセデス・ベンツで6576台、次いでBMWが5320台、アウディが2527台、フォルクスワーゲン(VW)が1933台、ボルボが1449台などと続いた。

 輸入乗用車の今年1~10月の累計販売は21万6004台で、前年同期比14.2%増加した。

tnak51@yna.co.kr

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