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バイデン政権の南北関係 「特に変わらない」48.8%=韓国世論調査

記事一覧 2020.11.09 08:33

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、リアルメーターが9日に発表した調査結果によると、バイデン米政権の発足後、南北関係が変化する可能性について、回答者の48.8%が「特に変わらない」と答えた。

米大統領選で勝利したバイデン氏(イラスト)=(聯合ニュース)

 「さらに悪くなる」との回答は26.5%で、「さらに良くなる」は16.4%にとどまった。「さらに良くなる」との答えは革新層(13.7%)より保守層(23.1%)で多少多かった。

 調査はテレビ局YTNの依頼を受け、6日に全国の18歳以上の500人を対象に実施された。

kimchiboxs@yna.co.kr

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