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詩人・白石の悲恋描く韓国ミュージカル 来年2月に日本上演

記事一覧 2020.11.09 14:00

【ソウル聯合ニュース】朝鮮半島を代表する詩人の一人、白石(ペク・ソク、1912~96)の詩をモチーフにした韓国の創作ミュージカル「僕とナターシャと白いロバ」が、来年2月に日本で上演される。制作会社が9日、伝えた。

「僕とナターシャと白いロバ」韓国版のシーン(制作会社提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 東京の浅草九劇で2月3日から28日まで上演されるこの作品は、白石とその恋人、ジャヤの悲恋を描く。

 演出家の荻田浩一が脚本・演出を手掛け、白石役を東山光明、ジャヤ役を宝塚歌劇団出身のAKANE LIVと月影瞳がダブルキャストで務める。

 同作は、韓国では今月3日からソウルの忠武アートセンターで上演されている。来年1月17日まで。

ynhrm@yna.co.kr

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