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韓日議員連盟会長「両国の懸案、一括で妥結すべき」 

記事一覧 2020.11.09 20:59

【ソウル聯合ニュース】韓国の超党派の国会議員でつくる韓日議員連盟の金振杓(キム・ジンピョ)会長は9日、対日問題について、日本企業に強制徴用被害者への賠償を命じた韓国大法院(最高裁)判決の問題のほか、経済問題や慰安婦問題など懸案が多いとし、「一つだけについて解決することはできず、一括で妥結するほかはない」との考えを明らかにした。与党「共に民主党」の李洛淵(イ・ナギョン)代表との面談後、記者団に述べた。 

金振杓氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 その上で「与野党の議員で構成された両国の議員連盟が懸案に深く介入しすぎれば、混乱を引き起こす可能性がある」とし、「(懸案は)権限のある当局者間が協議し、政界は東京五輪を機に交流協力を強化することを主導しなければならない」と強調した。 

 金氏を含む韓日議員連盟の幹部7人による訪日団は12~14日の日程で日本を訪れ、日本側パートナーの日韓議員連盟と会合する予定だ。

 金氏は菅義偉首相と面談する可能性について、「われわれとしては、できるだけ多くの人に会おうとしている」としながらも、詳細については明らかにしなかった。 

yugiri@yna.co.kr

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