Go to Contents Go to Navigation

韓国から中国への入国 2回の新型コロナ陰性証明必要に

記事一覧 2020.11.11 08:52

【ソウル聯合ニュース】韓国から中国に渡航する人は11日から、新型コロナウイルスの検査を2回受け、いずれも陰性であることを確認する証明書を提出しなければならない。

仁川国際空港で北京行きの便の搭乗手続きをする人たち(資料写真)=(聯合ニュース)

 在韓中国大使館などによると、定期便の搭乗前の48時間内に発給を受けたPCR検査の陰性証明書2枚の提出が義務付けられる。1回目と2回目の検査の間には3時間以上の間隔を空けなければならない。

 不定期便の場合は搭乗前の72時間以内と36時間以内の検査結果を提出する必要がある。

 1回目と2回目の検査は中国大使館が指定した医療機関のうち、別々の機関で受けなければならない。

 従来は搭乗前72時間以内のPCR陰性証明書の提出を求めていたが、新型コロナウイルスの世界的な感染再拡大を受け、英国やフィリピン、ベルギーからの入国を制限するなど、防疫措置を厳格化している。

 検査費用は本人負担で、2回の検査と証明書発給にかかる費用は約40万ウォン(約3万7700円)となる。

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。