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失業率3.7%に悪化 10月では20年ぶり高水準=韓国

記事一覧 2020.11.11 09:26

【世宗聯合ニュース】韓国の統計庁が11日に発表した雇用動向によると、10月の失業率は3.7%で前年同月に比べ0.7ポイント悪化した。10月としては2000年(3.7%)以来の高さとなった。

ソウル雇用支援センターの失業手当受給申請窓口(資料写真)=(聯合ニュース)

 10月の失業者数は102万8000人で、前年同月比16万4000人増加した。

 新型コロナウイルスの影響で雇用情勢も厳しい状況が続いている。

 10月の就業者数は2708万8000人で、前年同月比42万1000人減少した。3月から8カ月連続の減少で、09年1~8月以来の長さだ。減少幅は今年4月(47万6000人)をピークに縮小傾向だったが、9月(39万2000人)に再び拡大。10月の落ち込み幅は半年ぶりの大きさとなった。

 統計庁によると、製造業で就業者数の減少幅が拡大した。

mgk1202@yna.co.kr

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