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大気汚染対応巡り協力強化議論 韓中の政策・予報担当者が会議

政治 2020.11.12 11:38

【ソウル聯合ニュース】韓国環境部は12日、大気汚染物質である粒子状物質(PM)に関する韓国と中国の政策、予報、技術、観測担当者らが参加するテレビ会議を同日から13日にかけて開催すると発表した。粒子状物質対応で全方位的な協力強化を図る。

11日にテレビ会議方式で行われた韓中環境相会議の様子(環境部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 両国は会議で、高濃度の粒子状物質への対応強化に向けた季節管理対策、大気質予報情報の共有状況を点検し、それぞれの最新の粒子状物質管理技術も紹介する。共同で実施する観測研究の拡大も協議する。韓国からは環境部や国立環境科学院の関係者が出席する予定だ。

 韓中の関係官庁の担当者は13日、各国の粒子状物質季節管理制の実施に関する定例会議を初開催する。

 韓国は、粒子状物質の濃度が高くなる冬季に特定車両の運行規制などで排出量を削減する季節管理制を実施する。会議では、両国の季節管理制を継続して補完・発展させ、実効性と科学的基盤を強化するための議論を行う。

tnak51@yna.co.kr

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