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先月日本から帰国のロッテ会長 化学工場視察

経済 2020.11.19 11:34

【ソウル聯合ニュース】韓国ロッテグループの辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)会長が18日、南東部の蔚山市にあるロッテ精密化学の工場を視察した。辛氏は先月中旬、約2カ月ぶりに日本から帰国している。

ロッテ精密化学の蔚山工場を訪れた辛会長(中央、ロッテ持ち株提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 ロッテ持ち株は19日、辛氏がロッテ精密化学の主力工場である蔚山工場を訪れ、現場から報告を受け、生産設備を見て回ったと伝えた。同氏の同工場視察は初めて。

 辛氏は「新型コロナウイルス感染症や気候変動などにより経営環境の不確実性が高まっており、持続可能な成長を成し遂げるためには環境・社会・ガバナンス(ESG)競争力を一層強化しなければならない」と述べ、環境に配慮した高付加価値素材の開発に向けた積極的な投資と徹底した安全管理を求めた。

 19日には高付加価値製品の生産設備を増設中のロッテケミカルとロッテBP化学を視察する予定だ。

mgk1202@yna.co.kr

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