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新型コロナワクチン 年末までに2社以上と購入契約完了目指す=韓国

記事一覧 2020.12.14 20:22

【ソウル聯合ニュース】韓国政府・中央防疫対策本部の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)本部長は14日の定例会見で、新型コロナウイルスワクチンの事前購入交渉と関連し、「少なくとも2社以上は年末までに契約を完了することを目標に協議を進めている状況」と説明した。

会見する鄭銀敬氏=14日、清州(聯合ニュース)

 韓国政府はワクチンを共同購入する国際的な枠組み「COVAX(コバックス)」を通じて1000万人分、海外製薬会社から3400万人分のワクチンを購入する計画を発表している。

 韓国政府とワクチン供給に合意した製薬会社は英アストラゼネカ、米国のファイザー、ジョンソン・エンド・ジョンソン傘下のヤンセンファーマ、モデルナの4社。このうち、アストラゼネカとはすでに購入契約を交わしており、他の3社とは法的拘束力のある合意を結んで購入量を確定させている。

 一方、韓国国内の治療薬の開発状況については、「抗体治療薬は臨床試験の第2段階が終わり、資料を分析している」と明らかにした。

yugiri@yna.co.kr

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