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韓国中部の農場で高病原性鳥インフル きょうだけで3件目

記事一覧 2020.12.15 20:52

【ソウル聯合ニュース】韓国中部・忠清南道の天安市にある体験農場で、観賞用のガチョウから高病原性鳥インフルエンザ(AI)が確認された。AI中央事故収拾本部が15日発表した。

韓国で鳥インフルエンザの感染拡大が懸念されている(イラスト)=(聯合ニュース)

 前日の簡易検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5型)が検出され、この日の精密検査で確定した。

 これに先立ち、慶尚北道の亀尾市の養鶏場、全羅北道の任実郡の養鶏場でも高病原性AIが検出され、この日だけで3カ所で発生する事態となった。

yugiri@yna.co.kr

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