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次期韓国大統領選候補の支持率 京畿道知事がトップ=4社合同調査

記事一覧 2020.12.17 16:43

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社4社が17日に発表した合同調査結果によると、次期大統領選挙(2022年)への出馬が予想される人物の支持率は与党「共に民主党」所属で京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏が21%でトップだった。

(左から)李洛淵氏、李在明氏、尹錫悦氏=(聯合ニュースTV)

 前首相で共に民主党代表の李洛淵(イ・ナギョン)氏が18%、検事総長の尹錫悦(ユン・ソギョル)氏が15%で続いた。

 調査はエムブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチの4社が12~16日、18歳以上の1003人を対象に実施した。

 一方、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は41%となり、2週前に比べ3ポイント下落。7月に始まった同調査で最低を更新した。不支持率は4ポイント上昇した53%だった。

 政党支持率は共に民主党が34%、最大野党「国民の力」が22%、「正義党」が5%だった。

 政府高官らの不正を捜査する独立機関「高位公職者犯罪捜査処(公捜処)」の設置法を巡り、処長候補の野党の拒否権を無力化した改正案を可決したことに関しては「間違っている」との回答が43%、「よくやった」は39%だった。

 公捜処の発足が検察改革に「役立つと思う」との回答は46%、「役立たないと思う」の答えは41%だった。

kimchiboxs@yna.co.kr

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