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コロナで苦境の市民支援 280億円規模の基金設立へ=ソウル市

記事一覧 2020.12.21 11:53

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル市が、新型コロナウイルス感染症で苦境にある市民らの支援に向け3000億ウォン(約280億円)規模の地方債発行を推進する。ソウル市議会は21日、ソウル市が16日に緊急提出した災難管理基金設立のための地方債発行の同意案を22日の本会議で議決する予定だと発表した。

ソウル市庁舎前のソウル広場に設置された新型コロナの臨時検査所で順番を待つ市民(資料写真)=(聯合ニュース)

 市議会は先に、新型コロナで大きな打撃を受けた小規模商工業者や社会的弱者に対する緊急支援の必要性を訴え、ソウル市に3000億ウォン規模の災難管理基金設立を提案していたという。

tnak51@yna.co.kr

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