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7割が日本製品不買運動に参加経験 4割「今後も続ける」=韓国調査

記事一覧 2020.12.22 07:00

【ソウル聯合ニュース】日本による昨年の対韓輸出規制強化を受けて韓国で起きた日本製品の不買運動について、約7割の人が参加した経験があることが22日分かった。

日本による対韓輸出規制強化を受けて韓国で日本製品の不買運動が起きた(資料写真)=(聯合ニュース)

 市場調査会社のエムブレーンによると、先月27日から今月2日にかけて全国の満19~59歳の男女1000人を対象に行った調査の結果、71.8%が日本製品の不買運動に参加した経験があると答えた。

 女性(76.4%)が男性(67.2%)より割合が高く、年代別では30代(75.6%)、50代(74.0%)、40代(70.0%)、20代(67.6%)の順となった。

 不買運動の対象になった企業はカジュアル衣料品店のユニクロが75.7%で最も多く、アサヒビール(71.1%)、サッポロビール(56.6%)、ABCマート(49.4%)、無印良品(47.5%)、キリンビール(44.4%)と続いた。

 不買運動が始まってから1年以上たつものの、多くの人は依然としてこれを支持していることが分かった。

 69.3%が「日本製品の不買運動が必要と考える」と回答し、「不買運動を積極的に支持し、促進しなければならない」とするさらに強硬な回答も59.9%に上った。

 一方、「不買運動をやめる時がきた」(12.2%)や、「現時点では参加したいとあまり思わない」(15.9%)とする回答は少なかった。

 また不買運動が長期化すると見通した回答者は57.6%で、尻すぼみになると予想した人は18.8%だった。

 回答者の73%は「不買運動が国や企業の行為を変える効果的な手段になる」とし、27.5%は日本に大きい打撃を与えられるかについて疑問を呈した。

 今後、日本製品の不買運動に参加するかについては、41.9%が「今後も積極的に参加する」とし、37.6%は「参加する考えはあるが、強度は下がる」と答えた。「もうあまり参加するつもりはない」は6.1%、「参加するつもりは全くない」は4.1%だった。

yugiri@yna.co.kr

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