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コロナ用語を分かりやすい韓国語に モンスタXが動画出演  

記事一覧 2020.12.24 10:21

【ソウル聯合ニュース】韓国の広報活動の一環として「やさしいウリマル(韓国語)、正しい韓国語」普及活動に取り組む誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授がこのほど、人気音楽グループMONSTA X(モンスタエックス)が登場する「新型コロナウイルス感染症編」のキャンペーン動画(https://youtu.be/2r5CfUEsUOg)を動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。医学の常識が十分でない一般の人向けに、新型コロナウイルス関連の用語を分かりやすく説明している。

公開されたキャンペーン動画の一場面(徐ギョン徳氏提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 動画は文化体育観光部と国語文化院連合会が共同製作した。MONSTA Xのメンバーが「オンタクト」を「画像(による)対面」、検査を効率化するために複数の検体をまとめる「プーリング(プール方式)検査」を「選別検査」、「ウオーキングスルー診療(検査)」を「徒歩移動式の診療」、「N次感染」を「連鎖感染」というように、新型コロナウイルスに関する言葉を具体的に取り上げ、韓国語に置き換えている。

 メンバーは「韓国人だけでなく韓流ファンにも正しくて簡単な韓国語を知ってもらえるよう、今後もキャンペーンに賛同していく」と述べた。

 徐氏は「多くのメディアや公文書に難しい外国語がよく用いられている。これを分かりやすい韓国語に置き換えるという趣旨」と説明した。

徐教授(左から3人目)とMONSTA Xのメンバー(徐氏提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

mgk1202@yna.co.kr

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