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在韓米軍用のコロナワクチン 25日に韓国到着=医療従事者ら優先接種

記事一覧 2020.12.24 19:17

【ソウル聯合ニュース】在韓米軍のための新種コロナウイルス感染症ワクチンが25日に韓国に到着するもようだ。複数の消息筋が24日明らかにした。

モデルナのワクチン=(AP=聯合ニュース)

 米食品医薬品局(FDA)から緊急時使用許可(EUA)を受けた米モデルナのワクチンで、1000回分程度の量という。

 在韓米軍は米国防省の指針に従い、基地内の医療従事者などを優先して接種を行う予定だ。

 これと関連し、基地内の病院に勤務するKATUSA(在韓米軍に配属される韓国陸軍兵)約40人が今回の接種対象者に含まれるか、注目される。

 国防部によると、KATUSAに対するワクチン接種は、在韓米軍地位協定(SOFA)分科委員会の協議を行う必要があるという。

 この日まで米国側から協議の要請がないため、今回の接種対象者にKATUSAが含まれるかは不透明だ。ただ在韓米軍は今後、管下の関係者全員にワクチンが行き渡るようにする方針で、ワクチンの供給が進むにつれ、在韓米軍に勤める韓国人なども接種できるようになる見通しだ。

yugiri@yna.co.kr

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