Go to Contents Go to Navigation

金正恩氏 2020年グーグル人物検索数で世界2位

記事一覧 2020.12.25 13:47

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が、2020年のグーグルの人物検索ランキングで2位となった。1位は米大統領選で勝利したバイデン氏。米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)などが25日、伝えた。

金正恩委員長(資料写真、北朝鮮・朝鮮中央テレビから)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 金委員長に関する検索数が最も多かったのは4月26日~5月2日の週だった。この時期、あるメディアが金委員長の健康異常説を報じたのをきっかけに、米CNNテレビも金委員長が手術後に深刻な状態に陥っているという情報を米政府が注視していると報じるなど、関連ニュースが相次いだ。

 また、金委員長の名前と一緒に検索されたキーワードとしては、「コロナ(新型コロナウイルス感染症)」や「死亡日」などが多かった。

 金委員長に関する検索数を国・地域別にみると、ウガンダが最も多く、シンガポール、米国と続いた。ウガンダは長年、北朝鮮と友好関係にある。シンガポールでは2018年6月に史上初の米朝首脳会談が開催されている。

mgk1202@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。