Go to Contents Go to Navigation

高病原性鳥インフル 1カ月で28件確認=韓国

記事一覧 2020.12.27 12:06

【ソウル聯合ニュース】韓国で高病原性鳥インフルエンザの発生件数がこの1カ月で28件に上った。11月26日の南西部・全羅北道井邑市のアヒル農場を皮切りに、12月26日までに家禽(かきん)農場27カ所と体験型農園1カ所で高病原性鳥インフルエンザが検出された。

韓国で高病原性鳥インフルエンザの発生件数がこの1カ月で28件となった(イラスト)=(聯合ニュース)

 韓国全国の9道のうち、江原道と慶尚南道、済州道を除く6道で高病原性鳥インフルエンザが確認されている。27日午前0時までに180カ所の農家の家畜942万7000羽が殺処分された。

 韓国政府は鳥インフルエンザの拡大を防ぐため、全国の家禽農場や畜産施設の家畜・従事者・車両などに対して27日午前0時から24時間、一時移動中止命令を出した。

 殺処分や一時移動中止命令などにより、アヒルと鶏肉、卵の価格が上がっている。アヒル肉は前月比で45.3%、鶏は同6.1%値上がりした。

鳥インフルエンザが確認された地域=(聯合ニュース)

kimchiboxs@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。