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故ソウル市長のセクハラ容疑 「不起訴意見付け送検」=韓国警察

記事一覧 2020.12.29 13:41

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル警察庁は29日、ソウル市長だった今年7月に自殺した朴元淳(パク・ウォンスン)氏が元秘書からセクハラ容疑で刑事告訴されていた事件の捜査結果を発表した。警察は事件について「被害者と参考人を調査し、提出された資料を検討したが、朴氏が死亡したため関連法に基づき不起訴意見を付けて送検する予定だ」と説明した。

故・朴元淳氏=(聯合ニュース)

 また警察は朴氏の死亡のいきさつを明らかにするために携帯電話のロック解除などデジタルフォレンジック(電子鑑識)作業を行ったが、犯罪との関連性がないとして捜査を終了する方針だ。

 朴氏は7月9日に行方不明となり、10日未明、山中で遺体で見つかった。市長公邸に「全ての方々に申し訳ない」などと記した遺書を残していた。ソウル警察庁は同月16日にタスクフォース(TF、特別チーム)を立ち上げ、朴氏の死とセクハラ疑惑について捜査を進めていた。

ynhrm@yna.co.kr

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