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韓国 けさのニュース(12月31日)

◇新規コロナ感染者967人 3日ぶり1千人下回る

 韓国の中央防疫対策本部は31日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から967人増え、累計6万740人になったと発表した。市中感染が940人、海外からの入国者の感染が27人だった。1日当たりの新規感染者数は前日(1050人)から83人減り、3日ぶりに1000人を下回った。

ドライブスルー方式の新型コロナウイルス検査所(資料写真)=(聯合ニュース)

◇療養型病院・拘置所で感染拡大 変異種流入で防疫レベル調整も

 新型コロナウイルスの流行の「第3波」は次第に複雑化する様相を呈している。感染リスクの高い療養型病院や拘置所などの矯正施設でクラスター(感染者集団)の発生が相次いでいるほか、英国で広がっている感染力が1.7倍強い変異種のウイルスの感染も確認され、政府は警戒を強めている。政府は状況を総合的に分析し、来年1月3日以降の防疫対策「社会的距離の確保」のレベル調整を検討する計画だ。

◇大統領秘書室長に前科学技術相が内定 きょうにも発表へ

 盧英敏(ノ・ヨンミン)大統領秘書室長の後任として、兪英民(ユ・ヨンミン)前科学技術情報通信部長官が内定したことが分かった。青瓦台(大統領府)は、早ければ31日午後に正式発表する予定だ。ソフトウエアエンジニア出身の兪氏は、LG電子を経てLG CNS副社長、鉄鋼最大手ポスコのICT事業総括社長、ポスコ経営研究所社長を歴任した。

◇北朝鮮で党大会開催迫る 代表らが平壌に到着

 北朝鮮の朝鮮中央通信は31日、第8回朝鮮労働党大会の準備状況を伝え、「大会に参加する代表者たちが12月下旬、平壌に到着し、市民の熱い歓迎を受けた」と報じた。30日には党代表証の授与式が開かれた。党代表たちがすでに平壌に集結し、代表証を受け取ったことから、党大会が来年1月1日か2日に開かれる可能性がある。

◇大みそかも厳しい寒さに 忠清南道・全羅道で雪

 大みそかの31日は、全国の多くの地域で日中も気温が氷点下にとどまるなど厳しい寒さが続きそうだ。忠清南道と全羅道、済州道では昼から曇り、大雪が降る見通し。ソウル市、京畿道、江原道西部でも雪が降るところがある。予想積雪量は全羅道と済州道の山間地方、鬱陵島・独島で5~15センチ、忠清道と済州道(山間地方を除く)で2~8センチ、京畿道南部と慶尚道西部の内陸地方で1センチ前後。最高気温は4度~氷点下5度と予想される。

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