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韓国法相やっと謝罪 ソウル拘置所での集団感染で 

記事一覧 2021.01.01 14:46

【ソウル聯合ニュース】韓国の秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官は1日、ソウル東部拘置所で新型コロナウイルスの集団感染が発生したことについて、初めて謝罪した。

集団感染の拘置所からSOS

 秋氏は自身の交流サイト(SNS)に「東部拘置所でのコロナの拡散をめぐり、矯正業務を総括する法務部長官として国民に心配をかけ、非常に申し訳ない」と投稿した。

 ソウル東部拘置所では昨年11月27日に感染者が出たが、秋氏は先月29日に東部拘置所を訪れるなど、初動の防疫措置が遅れたと批判された。

 今後の対策については、東部拘置所を生活治療施設に指定し、感染者を受け入れる施設に再編。近く非感染者をほかの矯正施設に移送する計画と説明した。

 大規模な集団感染が発生したソウル東部拘置所の感染者はこの日午前0時現在、累計923人に増えた。全国の矯正施設の感染者数を合わせると計968人となる。

 丁世均(チョン・セギュン)首相は先月29日に「政府が管理する矯正施設で大規模な集団感染が起きたことを申し訳なく思う」と謝罪していた。

秋美愛氏(資料写真)=(聯合ニュース)

csi@yna.co.kr

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