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2020年のワイン輸入が過去最多 家飲み需要で=韓国

記事一覧 2021.01.04 09:04

【ソウル聯合ニュース】韓国の2020年のワイン輸入量と輸入額がそろって過去最高を更新したことが4日、分かった。新型コロナウイルス感染症の流行を背景にした「家飲み」の増加が影響したとみられる。

ソウル市内にある大型スーパーのワイン売り場(資料写真)=(聯合ニュース)

 関税庁の貿易統計によると、20年1~11月のワイン(2リットル以下の容器入り)輸入量は3万8969トン、輸入額は2億3927万ドル(約247億円)だった。11月までですでに、過去最高だった19年の通年実績(3万3797トン、2億386万ドル)を上回っている。特に輸入額は、11年(1億1280万ドル)からの10年間で2倍以上に増えた。

 昨年1~11月の輸入先をみると、赤ワインはチリ、フランス、米国、イタリア、スペインの順、白ワインはフランス、イタリア、チリ、米国、ニュージーランドの順に多い。

 酒類大手、ハイト真露のユ・テヨン常務は「新型コロナウイルスのために外で集まることが難しくなり、自宅でパーティームードを演出しながら家族と楽しむことができるワインの需要が増えている」と述べた。 

mgk1202@yna.co.kr

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