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韓国 きょうのニュース(1月4日)

◇新規コロナ感染者 3日ぶり1千人上回る

 韓国の中央防疫対策本部は4日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数が前日午前0時の時点から1020人増え、累計で6万4264人になったと発表した。前日に比べ363人増加し、1日(1028人)以来、3日ぶりに1000人を上回った。2、3の両日は新規感染者が1000人を下回っていたが、連休による検査件数の減少の影響などがあるとみられる。

休日の3日、ソウル駅広場に設けられた新型コロナウイルスの臨時検査所を訪れた市民たち=(聯合ニュース)

◇サムスン「ギャラクシーS21」 14日にオンライン発表会

 サムスン電子は、スマートフォン(スマホ)「ギャラクシー」新製品発表イベントの招待状を各国のメディアとパートナー企業宛てに送ったと明らかにした。米東部時間14日午前10時(日本時間15日午前0時)からオンラインでイベントを開催し、上半期の主力製品と位置付ける「ギャラクシーS21」を公開する。サムスン電子は毎年2月中旬にギャラクシーSシリーズの新製品発表イベントを開催し、3月に発売してきた。ギャラクシーS21は今月29日に正式発売と予想され、例年に比べると1カ月以上の前倒しとなる。

◇捜査総括組織の看板掛け 警察庁長「すべて変える」

 警察の捜査総括組織となる警察庁の「国家捜査本部(国捜本)」の看板掛けが行われた。韓国警察は今年から国家・自治・捜査警察に分離された。検察の捜査指揮権が廃止となり、警察に第1次捜査の終結権が与えられ、警察捜査を統括する国捜本に大きな関心が集められている。ただ、本部長の人事が遅れ、当面の業務空白は避けられない状況だ。警察庁の捜査局長が本部長代理を務める。金昌龍(キム・チャンリョン)警察庁長は「これまでの認識と姿勢、制度と文化をすべて変える」と強調した。

◇首相「今年の使命は国民生活の安定」 コロナ克服へ意欲

 丁世均(チョン・セギュン)首相は全官庁の公務員に配布した新年のあいさつ文で、「政府の今年の最も重要な使命は国民生活の安定だ。その課題の一番前に新型コロナウイルス感染症がある」と、コロナ克服へ意欲を示した。丁氏は「首相として『より健康な国』を国民に約束する」としながら、「この冬を新型コロナと共に過ごす最後の冬にしたい」と表明。来月からは韓国企業が開発した治療薬と、すでに十分な量を確保したワクチンが防疫の現場に投入されると伝え、「国民の健康のための医療・保健システムを整備し、国民の誰もが心配せずに治療を受けられる環境を整える」と説明した。

◇ソウルのコロナ感染者数 29日間で1万人増

 ソウル市内の1日当たりの新型コロナウイルス新規感染者数が再び300人台に増加し、感染者数の累計は2万人を上回った。同市内の累計感染者数は、先月5日に1万人を超えてからわずか29日で2万人に達した。ソウル市内で最初の感染者が報告された昨年1月23日以降、1万人に達するまでに318日かかったが、1カ月も経たずにさらに1万人増加した。

◇コロナワクチン接種「来月にも開始」 首相が準備徹底を指示

 丁世均首相は中央災難(災害)安全対策本部の会議で、新型コロナウイルスのワクチンに関して「疾病管理庁はワクチンが到着する瞬間から配送、保管、接種、事後管理など全過程を一寸の隙もないよう準備しなければならない」と述べた。丁氏は、米国と欧州の主要国で約3週間前から始まった接種では事前準備が不足し、スピードが上がっていないとして、早ければ来月から始まる国内でのワクチン接種ではこのようなことがあってはならないと強調した。

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