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韓国造船の受注量 3年連続世界1位を達成

記事一覧 2021.01.05 18:26

【ソウル聯合ニュース】造船・海運市況を分析する英クラークソンの統計によると、昨年の世界船舶発注量1924万CGT(標準貨物船換算トン数)のうち、韓国が819万CGT(46%)を受注し、世界1位を記録した。受注量世界トップは3年連続。

韓国の造船受注量が3年連続で世界1位を達成した=(聯合ニュースTV)

 2位は中国(793万CGT)、3位は日本(137万CGT)、4位はロシア(95万CGT)だった。

 昨年上半期は韓国の受注量が135万CGTで中国(408万CGT)を下回ったが、下半期は684万CGTを受注し、中国(385万CGT)を抜いた。特に昨年12月は高付加価値船舶の受注競争で優位に立った。世界で発注された大型液化天然ガス(LNG)運搬船21隻と超大型オイルタンカー(VLCC)6隻の全て、大型コンテナ船16隻のうち10隻を韓国が受注した。

 産業通商資源部の関係者は、新型コロナウイルス感染拡大による不確実性の高まりなどで世界の発注が減る中、高付加価値船舶の分野で技術力と品質を誇る韓国造船業界が成果をあげたと述べた。

hjc@yna.co.kr

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