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4月のソウル市長補選 与野党一騎打ちなら安哲秀氏優勢=世論調査

記事一覧 2021.01.05 20:10

【ソウル聯合ニュース】2021年4月に実施されるソウル市長補欠選挙で、野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表が「野党系の統一候補」、朴映宣(パク・ヨンソン)中小ベンチャー企業部長官が「与党・共に民主党候補」となり一騎打ちになると仮定した場合、安氏が47.4%の支持を集め、朴氏(37.0%)を上回るとの調査結果が5日、公開された。

ソウル市長選への出馬を宣言した安氏=(聯合ニュース)

 調査は経済紙、アジア経済の依頼でコンサルティング会社、ウィンジコリアコンサルティングが2日から3日にかけて満18歳以上のソウル市民1006人を対象に実施した。

 呉世勲(オ・セフン)元ソウル市長と朴氏の一騎打ちでは呉氏が43.9%、朴氏が38.7%だった。

 最大野党「国民の力」の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)前国会議員と朴氏の対決では、羅氏が39.8%、朴氏が40.1%だった。

 共に民主党の中で次期ソウル市長にふさわしい人物としては、朴氏が18.5%で最も高く、朴柱民(パク・ジュミン)国会議員が9.6%、禹相虎(ウ・サンホ)国会議員が8.5%だった。

 野党圏では安氏が28.5%、羅氏が12.9%、呉氏が12.6%、超恩禧(チョ・ウンヒ)瑞草区長が7.1%、琴泰燮(クム・テソプ)前国会議員が4.7%だった。

yugiri@yna.co.kr

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