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韓国 けさのニュース(1月6日)

◇新型コロナ感染拡大鎮静化か 専門家「安心できない」

 新型コロナウイルスの流行の「第3波」が2カ月近く続く中、このところ感染拡大が多少落ち着きを見せている。1日当たりの新規感染者数は依然として1000人前後で推移しているが、先月の急増期に比べると一段落した様子だ。政府は防疫対策「社会的距離の確保」の効果が徐々に表れていると評価し、今回の流行がピークを過ぎて減少する時期に入ったと分析している。しかし、感染症の専門家らはまだ安心できる段階ではなく、防疫の手綱を緩めてはならないと警告している。

ソウル市内の新型コロナウイルス臨時検査所で検査の順番を待つ市民=5日、ソウル(聯合ニュース)

◇北朝鮮が5年ぶり党大会 金正恩氏「経済失敗」認める

 北朝鮮の最大の政治イベント、朝鮮労働党大会が5日、開幕した。党大会の開催は5年ぶり。朝鮮中央通信は6日、第8回の党大会が5日に平壌で開幕し、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が開会の辞を述べ、党中央委員会の事業決算報告を行ったと報じた。金委員長は経済目標の達成に失敗したことを認め、対策づくりを指示。「国家経済発展5カ年の戦略遂行が昨年終わったが、掲げた目標をほぼすべての部門で大きく下回った」として、「社会主義建設で新しい勝利を勝ち取るため闘争するわれわれの努力と前進を妨害し、阻害する数々の挑戦は外部にも、内部にも存在している」と述べた。

◇養子縁組手続きの公共性強化を 虐待死事件で高まる世論

 養子として引き取られた1歳4か月の幼児が養父母から虐待を受けて死亡した事件を受け、養子縁組手続きへの公的機関の介入を強化する方向で制度の整備が必要だとの声が高まっている。現在は養子縁組の申し込みから相談・調査、決定まで手続き全般を民間機関が主導しているが、国や公的機関の役割を強化しようというものだ。一方で問題の本質は養子縁組ではなく児童虐待であり、虐待防止に集中することが急務だとの反論も出ている。

◇全国的に雪 氷点下の一日に

 6日は全国的に雪が降り、氷点下の寒さが続く見通しだ。最低気温は江原道西部と山間地域、京畿道北部で氷点下20度前後、京畿道南東部と忠清南道北東部、忠清北道、慶尚北道北東部の内陸で氷点下15度以下、その他中部地方と全羅北道東部、慶尚北道の内陸地方で氷点下10度を下回り、厳しい寒さになりそうだ。最高気温は4度~氷点下4度と予想される。

◇トットナム孫興ミンが欧州通算150得点 リーグ杯準決勝でゴール

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムに所属する韓国代表の孫興ミン(ソン・フンミン)は6日(日本時間)、イングランド・リーグカップ準決勝のブレントフォード(2部)戦に先発出場し、1―0でリードする後半25分に追加ゴールを決めた。2010年に欧州でプロデビューして以降、通算150ゴール目となる。トットナムはそのままリードを守り2―0で勝利し、リーグカップ決勝進出を決めた。

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