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新型コロナ流行の第3波 韓国首相「ピークは過ぎた」

記事一覧 2021.01.08 12:00

【ソウル聯合ニュース】韓国の丁世均(チョン・セギュン)首相は8日、国会本会議で行われた緊急懸案質疑に出席し、新型コロナウイルス感染症の流行「第3波」について「ピークを過ぎたとみている」と答えた。

丁首相(資料写真)=(聯合ニュース)

 こうした見解の根拠として、全体の新規感染者数と1人の感染者が何人にうつすかを示す実効再生産数が低下傾向にあることを挙げた。その上で、「今後も防疫を徹底すれば、安定化に向かうと判断している」と述べた。

 丁氏は昨年末に感染が急拡大したことについて、季節的な要因、コロナ禍が長引く中での防疫の部分的な緩み、外国から流入する患者の増加など、複合的な要因が絡み合ったとの見方を示した。

 また、政府が管理するソウル東部拘置所での大規模な集団感染発生に関し、「国民の皆様に申し訳ない」とあらためて述べた。

mgk1202@yna.co.kr

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