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慰安婦被害者の李容洙さん引っ越しへ 韓国・大邱市が支援予算

記事一覧 2021.01.12 10:01

【大邱聯合ニュース】旧日本軍の韓国人慰安婦被害者の李容洙さん(92)が、30年間暮らしてきた南東部・大邱市内の公営賃貸住宅から同じ市内の民間賃貸マンションに引っ越すことが12日、分かった。慰安婦被害者支援に関する条例改正案が市議会本会議で可決され、暮らしの安全支援の一環として住まいの支援を受けられることになった。 

李容洙さん(資料写真)=(聯合ニュース)

 李さんが現在暮らしている公営住宅は39.6平方トルと狭いため、介護者や介護支援の専門員が過ごす場所がなく、訪問客の応対も十分にできない。

 改正条例で住宅賃貸の予算が確保できたことから、市民団体が李さんの引っ越し先を探している。李さんは慰安婦被害者をたたえる市内の歴史館近くへの引っ越しを希望しているという。

mgk1202@yna.co.kr

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