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韓国 きょうのニュース(1月12日)

◇防疫強化による営業制限 政府が段階的に解除の方針

 韓国政府は12日、スポーツジムなど首都圏の室内スポーツ施設やカラオケ、塾など集合(営業)禁止措置が下された業種について、段階的に営業を再開させる方針を明らかにした。中央事故収拾本部の孫映レ(ソン・ヨンレ)戦略企画班長は会見で、流行の「第3波」の勢いが弱まってからまだ1週間という初期状況だとした上で、緩やかな減少傾向を最大化させるために重要な時期であり、集合禁止業種の営業禁止解除も段階的に拡大する方向で検討すると述べた。

京畿道・抱川にあるスポーツジム(資料写真)=(聯合ニュース)

◇20年のエコカー国内販売20万台突破 8割はハイブリッド

 韓国国内でのエコカー(環境対応車)の年間販売台数が昨年初めて20万台を超えたことが分かった。韓国完成車メーカーの業績資料と韓国輸入自動車協会の統計によると、2020年のエコカーの国内販売台数は国産車・輸入車を合わせ21万3264台で、前年比53.5%増加し、過去最高を記録した。エコカー人気をけん引したのはハイブリッド車(HV)だ。20年のHVの国内販売台数はプラグインハイブリッド車(PHV)を含め17万4684台で、エコカー販売全体の81.9%を占めた。

◇追加でコロナワクチン確保へ 首相「進展あった」

 丁世均(チョン・セギュン)首相は新型コロナウイルス対策を話し合う中央災難(災害)安全対策本部の会議で、「政府は別の枠組みのワクチンを新たに導入する努力を続けており、相当な進展があった」と明らかにした。契約後に、国民に詳細を報告すると述べた。丁氏は「政府は集団免疫の獲得に十分な5600万人分のワクチン調達を契約済みで、来月接種を開始するための準備に総力を挙げている」と説明。一方で、免疫の持続期間やワクチンの安全性、保管期間などの不確実性もあるとし、ワクチンの追加導入に言及した。

◇3回目のコロナ支援金 初日に101万人申請

 中小ベンチャー企業部は新型コロナウイルスで打撃を受けた小規模事業者などを対象に給付する3回目の緊急災難(災害)支援金について、受け付け初日の11日に100万8000人が申請し、100~300万ウォン(約9万5000~2万8000万円)が給付されたと明らかにした。支援対象者276万人の36.5%にあたる。

◇ソウル全域に大雪注意報

 気象庁は12日午後、ソウル市全域に大雪注意報を発令した。大雪注意報は、24時間に5センチ以上の積雪が予想される場合に発令される。気象庁は、運転や歩行時の安全に特に注意するよう呼びかけている。

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