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次期大統領選で「政権交代を」47% 「政権維持」39%=韓国調査

記事一覧 2021.01.15 11:58

【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが15日に発表した調査結果によると、来年の次期大統領選挙で「現政権を維持するために与党候補が当選したほうが良い」との回答が39%だったのに対し、「現政権を交代させるために野党候補が当選したほうが良い」との回答は47%だった。

次期大統領選挙への出馬が予想される人物の支持率調査で上位を占める(左から)李洛淵(イ・ナギョン)氏、李在明(イ・ジェミョン)氏、尹錫悦(ユン・ソギョル)氏=(聯合ニュースTV)

 調査は12~14日、全国の満18歳以上の1000人を対象に実施された。

 昨年11月の調査では47%が「政権維持」を支持していたが、12月に41%に下落したのに続いて今回再び2ポイント下落した。一方、「政権交代」を支持する人は11月に41%、12月に44%と上昇傾向を示している。

 支持政党別にみると、与党「共に民主党」の支持層は「政権維持」が81%、「政権交代」が9%だった一方、最大野党「国民の力」の支持層は「政権維持」が2%、「政権交代」が91%と対照的な結果となった。

 次期大統領選挙への出馬が予想される人物の支持率は共に民主党所属で京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏が23%、尹錫悦(ユン・ソギョル)検事総長が13%、前首相で共に民主党代表の李洛淵(イ・ナギョン)氏が10%と集計された。

 前月の調査と比べて李在明氏の支持率が3ポイント上昇し、李洛淵氏は6ポイント急落した。

 このほか野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表が3%、無所属の洪準杓(ホン・ジュンピョ)国会議員が3%、国民の力の劉承ミン(ユ・スンミン)前議員が1%の順だった。

ynhrm@yna.co.kr

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