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韓国LCCのイースター航空 更生手続き申請=債権凍結へ

記事一覧 2021.01.15 18:41

【ソウル聯合ニュース】企業の倒産手続きを専門に担当する韓国のソウル回生裁判所は15日、会社更生手続きの開始を申請した格安航空会社(LCC)のイースター航空について、保全処分と包括的禁止命令を出す方針を発表した。

イースター航空が会社更生手続きを申請した=(聯合ニュースTV)

 保全処分と包括的禁止命令は更生手続きの開始前に債権者が資産の仮差し押さえや売却ができないようにし、すべての債権を凍結する措置。

 裁判所によると、イースター航空は14日、M&A(合併・買収)などを通じて、航空運送業を継続する方法を模索するため更生手続きを申請した。

 イースター航空は2019年12月から進めていた構造調整の一環として国内同業のチェジュ航空との合併を進めたが失敗。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、厳しい環境に置かれた。

 今後は裁判所が主導する形で売却先探しを進める計画だ。

yugiri@yna.co.kr

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