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緩和してほしい防疫措置 トップは午後9時以降の営業制限=韓国調査

記事一覧 2021.01.25 10:18

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社リアルメーターが25日に発表した調査結果によると、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いたら真っ先に緩和してほしい防疫措置について、飲食店などの「午後9時以降の(営業)制限」との回答が28.0%、学校への登校人数を一定以下に抑える「登校授業の制限」が24.4%だった。次いで「5人以上の集合禁止」が16.5%、「入場人数の制限」が13.5%となった。

新型コロナの検査を受ける市民(資料写真)=(聯合ニュース)

新型コロナの検査を受ける市民(資料写真)=(聯合ニュース)

 男性は「午後9時以降の制限」が32.2%で最も多く、女性は「登校授業の制限」が28.3%で最多を占めた。

 調査はニュース専門テレビ局YTNの依頼を受け、22日に全国の18歳以上の500人を対象に実施された。

tnak51@yna.co.kr

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