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旧正月の祭礼用食材費 昨年より15%以上上昇=韓国

社会・文化 2021.01.27 11:34

【ソウル聯合ニュース】韓国の家庭がこの旧正月(今年は2月12日)の祭礼のためにそろえる食材の費用が、前年に比べ最大で18%増える見通しだ。鶏卵をはじめ、農産物の価格が全般的に上がっているため。価格調査機関の韓国物価情報が27日、祭礼用食材費の調査結果を発表した。

ソウル市内の市場。店先に果物が並んでいる(資料写真)=(聯合ニュース)

 祭礼用食材(4人分)を伝統市場で買いそろえると29万1480ウォン(約2万7400円)となり、前年比で16.4%増える。大型スーパーを利用した場合は34万4200ウォンで同18.0%増。

 韓国物価情報は、昨年の長梅雨や台風の影響が続いているところに今年初めには寒波に見舞われたこと、また各地で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを挙げ、農産物全般に多大な影響が及んだと分析した。

 卵の価格がすでに大きく上がっているほか、果物類や干し柿、ネギなどの値上がり幅が大きい。需要が急増した肉類の価格も高止まりしている。餅も原料のコメの生産量が減少した影響で値上がりした。

mgk1202@yna.co.kr

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