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国際社会の対北支援金 今年に入り83%減

北朝鮮 2021.02.03 09:31

【ソウル聯合ニュース】今年に入り北朝鮮に対する国際社会の人道支援の規模が大幅に減少したことが分かった。

国連人道問題調整事務所のホームページに掲載された資料=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 国連人道問題調整事務所(OCHA)がホームページに掲載した資料よると、今年に入り2月3日までに北朝鮮に対する支援金を約定した国はスイスとドイツで、約定額は132万4963ドル(約1億4000万円)。

 昨年1月の国際社会の対北朝鮮支援金の規模に比べ82.9%減少した。新型コロナウイルス流行を受け北朝鮮が国境を封鎖した上に、各国政府の財政余力が縮小したためとみられる。

 韓国は昨年1月に世界保健機関(WHO)、北朝鮮赤十字社などを通じて北朝鮮に572万6914ドルを支援した。

hjc@yna.co.kr

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