Go to Contents Go to Navigation

韓国主要上場企業 コロナ前より営業益5割増=20年10~12月

記事一覧 2021.02.07 15:23

【ソウル聯合ニュース】韓国の主な上場企業の2020年10~12月期の営業利益が、新型コロナウイルスの感染拡大が始まる直前の前年同期に比べ約5割増加したことことが7日分かった。

5日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は3100台を回復した。ハナ銀行のディーリングルーム=5日、ソウル(聯合ニュース)

 金融情報を提供するエフエヌガイドによると、韓国の主な上場企業104社の20年10~12月期の営業利益(暫定、連結ベース)は総額23兆4411億ウォン(約2兆2000億円)で前年同期比48.8%増加した。

 このうち40社は市場予想の平均(コンセンサス)を上回り、21社は市場予想を10%以上上回った。

 サムスン電子の営業利益は9兆470億ウォンで、市場予想をわずかに下回ったものの、前年同期比26.4%増加した。LG化学の営業利益は6736億ウォンで、前年同期(189億ウォン)から大幅に増えた。

 今後の見通しについて教保証券のアナリストは、昨年後半以降に売上高の増加幅を営業利益の増加幅が上回ったことから、今年の営業利益も伸びる可能性が高いと予想している。

ikasumi@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。