Go to Contents Go to Navigation

「二・八独立宣言」再解釈へ 韓国の独立有功者協会とYMCA

記事一覧 2021.02.08 11:59

【ソウル聯合ニュース】日本による植民地支配に抵抗して1919年に東京の朝鮮人留学生が「二・八独立宣言」を発表してから102年となった8日、韓国独立有功者協会とソウルYMCA、在日本韓国YMCAは「二・八独立宣言の精神の再解釈および実践」に向け協議体を立ち上げると表明した。これら団体は共同宣言を通じ、「未来の世代と統一後の韓国社会の平和を準備する活動を推進するため」と説明した。

二・八独立宣言書(資料写真)=(聯合ニュース)

 二・八独立宣言は1919年2月8日に朝鮮人留学生が東京の韓国YMCAに集まって発表し、韓国での独立運動「三・一運動」のきっかけとなった。

 3団体は具体的な活動として、▼次世代のために分かりやすく、多様な言語で二・八独立宣言を解釈、周知▼二・八独立宣言と独立運動の遺跡を踏査▼独立に貢献した人たちの生涯と遺志の記録化、資料化――などを挙げた。

 また、「朝鮮半島統一」に備え、「韓中日のYMCAと市民社会、宗教界が参加する民間の平和連帯運動を推進し、東アジア平和のネットワークを構築することを宣言する」とした。

mgk1202@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。