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韓国 けさのニュース(2月10日)

◇アストラゼネカ製ワクチン 高齢者への接種きょう決定

 韓国食品医薬品安全処は10日、最終点検委員会を開いて英製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンに対する認可を最終決定する。認可されれば26日から接種が始まる。欧州各国はアストラゼネカのワクチンを高齢者に接種しないよう勧告しており、政府の決定が注目される。これに先立ち、第1段階の検証諮問団の会議では満65歳以上の高齢者にもワクチンを接種可能だとの意見が多かったが、第2段階の中央薬事審議委員会は判断を保留し、資料が不足しているとして疾病管理庁の予防接種専門委員会で接種の是非を議論するよう勧告した。

新型コロナウイルスワクチンの接種が今月から始まる見通しだ(イラスト)=(聯合ニュース)

◇北朝鮮党中央委総会2日目 正恩氏が軍事・対韓・対外部門の活動方向提示

 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は10日、朝鮮労働党の中央委員会総会2日目が9日に開催され、金正恩(キム・ジョンウン)総書記が報告で、人民軍隊と軍需工業部門が今年遂行すべき戦闘的課業と、対韓部門・対外事業部門の今後の活動方向を明確に示し、これらを徹底的に執行していくよう強調したと報じた。具体的な内容は公開しなかった。

◇コロナ支援金「給付対象限定が効果的」 韓米日の経済効果比較

 全国経済人連合会傘下の民間シンクタンク、韓国経済研究院は昨年3~4月に韓国、米国、日本で給付された新型コロナウイルス対策の支援金による経済効果の比較結果を発表した。韓国で4回目の災難(災害)支援金の給付方法を巡って議論が続くなか、同院は新型コロナで被害を受けた層と低所得者層の限界消費性向(所得増加分のうち消費が占める割合)が高いことを考慮すると、対象を限定して給付することが効果的だと説明した。

◇猛犬の飼い主に保険加入義務付け 12日から改正法施行

 ソウル市によると、改正動物保護法が12日から施行され、猛犬が人にけがをさせるなどの事故に備えて飼い主の保険加入が義務化される。違反すれば最大300万ウォン(約28万円)の過料が科される。また、動物の販売業者は動物を販売する際に購入者の名義で動物登録申請をさせなければならず、違反すれば営業停止7日の処分が下される可能性がある。動物虐待、遺棄に対する処罰も強化される。

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