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韓国 きょうのニュース(2月10日)

◇アストラゼネカのワクチンを初認可 高齢者接種も容認

 韓国食品医薬品安全処は10日、新型コロナウイルスのワクチンに関する最終点検委員会の会議を開き、英製薬大手アストラゼネカのワクチンを認可したと発表した。韓国当局が新型コロナワクチンを認可するのは初めて。接種対象は満65歳以上の高齢者を含む満18歳以上の成人。食品医薬品安全処は、既に提出された臨床試験の資料に加えて米国などで行われている第3相臨床試験の結果を提出することを条件に成人の全年齢を接種対象とした。

会見を行う金剛立(キム・ガンリプ)食品医薬品安全処長=10日、清州(聯合ニュース)

◇全ての入国者 24日からコロナ陰性証明義務化

 政府は新型コロナウイルス変異種の国内流入を防ぐため、24日から全ての入国者に対してPCR検査の陰性証明書の提出を義務付けることを決めた。先月8日から外国人入国者に証明書の提出を義務付けているが、対象を韓国国民にも広げる。全ての入国者は入国前の検査に加えて入国後1日以内に1回、隔離終了前に1回の計3回検査を受けなければならない。

◇新規コロナ感染者 444人に増加 

 韓国の中央防疫対策本部は10日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から444人増え、累計8万1930人になったと発表した。市中感染が414人、海外からの入国者の感染が30人だった。1日当たりの新規感染者数は前日(303人)から141人増え、6日ぶりに400人台となった。

◇失業率5.7%に大幅悪化 失業者数も過去最多

 統計庁が発表した雇用動向によると、1月の失業率は5.7%で前年同月に比べ1.6ポイント悪化した。失業者数は前年同月比41万7000人増の157万人で、1999年6月の統計開始以来、最多となった。新型コロナウイルス感染の再拡大が雇用情勢を悪化させている。1月の就業者数は2581万8000人で、前年同月比98万2000人減少した。11カ月連続のマイナス。アジア通貨危機の影響があった1998年1月~99年4月(16カ月連続減)以降で最長となった。

◇サムスン「ギャラクシーS21」の販売好調 S20より3割増

 サムスン電子のフラッグシップスマートフォン(スマホ)の新製品「ギャラクシーS21」シリーズの発売初期の売れ行きが前モデルに比べ好調であることが分かった。サムスンはS21シリーズの具体的な販売台数を明らかにしていないが、正式発売日の1月29日から2月8日まで11日間の販売台数がS20シリーズの発売日から11日間の販売台数より30%多かった。モデル別では、S21が販売台数の約40%、S21ウルトラが36%を占めた。

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