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韓国国民の7割 コロナワクチン「接種する」=副作用懸念も

記事一覧 2021.02.19 14:54

【ソウル聯合ニュース】韓国国民の7割が新型コロナウイルスワクチンを接種する意向があることが19日、世論調査会社・韓国ギャラップの調査で分かった。

新型コロナワクチン用注射器(資料写真)=(聯合ニュース)

 調査は16~18日に全国の満18歳以上の1000人を対象に行われた。新型コロナワクチンの接種について尋ねたところ、71%が「接種する意向がある」、19%が「接種する意向がない」と答えた。

 一方、ワクチンの副作用について、「心配する」との回答が71%、「心配しない」が26%だった。

 政府の新型コロナへの対応については58%が「よくやっている」、32%が「間違っている」と答えた。韓国ギャラップは、防疫全般に対しては肯定的な評価が優勢だと説明した。

hjc@yna.co.kr

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