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「日本語で読みたい韓国文学」 翻訳コンクール開催へ

記事一覧 2021.02.20 09:00

【ソウル聯合ニュース】日本で韓国の本について情報発信する「K-BOOK振興会」と韓国関連書籍を手掛ける東京の出版社クオンは20日、「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」を開催すると発表した。

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 優れた韓国文学翻訳家の発掘を目指し、韓国文学翻訳院が後援する。

 尹厚明(ユン・フミョン)氏の短編小説集「韓国語の時間」(原題、以下同じ)に収録された「白い船」、韓国科学文学賞を受賞したファン・モグァ氏の短編集「夜の顔」に収録された「モーメント・アーケード」の2編を日本語に翻訳して応募する。

 応募資格は文芸作品の翻訳出版の実績が1作以下の個人であることが条件で、国籍、年齢、居住地などは問わない。

 応募期間は5月1日から7月末までで、審査結果は11月に発表される。受賞作はクオンから12月に出版される。

 クオンの金承福(キム・スンボク)代表は「第5回を迎えた翻訳コンクールは韓国文学翻訳家の登竜門としての地位を確立した」とし、「コンクールで出版される本を待つ読者も増えており、韓国文学の裾野を広げる効果もある」と紹介した。 

 詳しい内容はK-BOOK振興会のホームページ(https://k-book.org/)を参照。

yugiri@yna.co.kr

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