Go to Contents Go to Navigation

韓国韓服振興院 中部・尚州に4月開院=伝統衣装を世界へ

社会・文化 2021.02.22 15:57

【尚州聯合ニュース】韓国中部の慶尚北道尚州市は22日、伝統衣装・韓服の世界化のため、韓国韓服振興院を4月17日に開院すると発表した。

韓国韓服振興院(尚州市提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 同市は191億6000万ウォン(約18億3000万円)を投じ、国内最大の絹の産地である咸昌邑校村里の約1万9000平方メートルの敷地に地上2階、地下1階、延べ床面積8198平方メートルの同院を建設した。

 韓服振興院には韓服や素材、織物などのコンテンツを展示する韓服展示・広報館、絹など韓服の素材や服を研究し、産業化する機能を担う融合・複合産業研究館、韓服職人が後進を育成する韓服伝授学校などが入る。

 尚州市は伝統繊維を基盤として韓服産業を活性化し、韓服の国際競争力を強化するため韓服振興院を設立した。

 姜永錫(カン・ヨンソク)尚州市長は「咸昌地域で生産した絹は織目が詰まっていて柔らかく、品質に優れている」とし、「韓国韓服振興院の開院により、韓服文化を国内外に広く伝えたい」と述べた。

ynhrm@yna.co.kr

キーワード
最新ニュース 社会・文化
more
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。