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現代のEV3種2万6千台リコール バッテリー製造不良=韓国

記事一覧 2021.02.24 14:40

【ソウル聯合ニュース】韓国国土交通部は24日、現代自動車の小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「KONA(コナ)」の電気自動車(EV)モデルで相次いでいる火災の原因はバッテリーセルの製造不良によるショートの可能性が高いとして、同社が製造・販売したEVの3車種2万6699台をリコール(回収・無償修理)の対象にすると発表した。

充電中に出火した「KONA」(読者提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 リコール対象は「KONA」が2万5083台、「IONIQ(アイオニック)」が1314台、「ELEC CITY(エレクシティー、電気バス)」が302台。

 国土交通部によると、これらの3車種に使用されているバッテリーのうち、LGエナジーソリューションが中国の工場で2017年9月から19年7月にかけて生産した製品の一部に出火の可能性があると確認された。

 現代自動車とLGエナジーソリューションは、国土交通部に対し消費者保護のために全ての対象車種の高電圧バッテリーシステムを交換すると報告した。

ynhrm@yna.co.kr

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